情報セキュリティ基本方針
株式会社ユウビ造形(以下、当社)は、ものづくりを通じて社会に貢献するため、
当社が保有する技術情報およびお客様からお預かりした情報を重要な資産と認識しています。
当社は、代表取締役を中心とした全従業員が当事者意識を持ち、以下の通り情報セキュリティの維持・向上に努めます。
本方針は、当社の全ての役員および従業員に適用されます。
- 経営者の責任
代表取締役は、情報セキュリティの最終責任者として、実効性のある管理体制を整備し、継続的な改善を主導します。
社会情勢や技術動向の変化を踏まえ、情報セキュリティ体制の見直しを適宜行います。
- 業務プロセスへの組込み
情報セキュリティ管理体制を構築し、設計・製造・事務の各工程においての情報の適正な取扱いを、
日々の業務に組み込み、仕組みとして定着させます。 - 教育と意識向上
全従業員に対し、現場の実務に即した教育を定期的に行い、情報セキュリティ意識の向上と技術の習得を図ります。 - 法令・契約の遵守
情報セキュリティに関する法令、規範、およびお客様との契約上の義務を遵守します。 - 事故対応と予防
事故の防止に最善を尽くすとともに、万一発生した場合は迅速に対応し、被害を最小限に抑え、
再発防止に向けた改善を直ちに行います。
改定日:2026年2月19日
株式会社ユウビ造形
代表取締役 森田 寿一
管理体制

私たちは、以下の4つの観点から具体的な対策を講じ、情報の保護を徹底しています。
- 組織的対策: 管理体制の構築、およびルールの継続的な見直し・改善。
- 人的対策: 従業員への定期教育、および秘密保持の徹底。
- 物理的対策: 入室制限・来訪者管理によるエリア規制、および機器・媒体の管理。
- 技術的対策: アクセス権限管理、多要素認証の活用、ネットワークの適切な制御、ログの記録・監視、
ウイルス対策およびソフトウェアの更新管理の実施。
情報系資格保持者
IPA 情報処理技術者試験
- 基本情報技術者
森田 雄介
- 情報セキュリティマネジメント
森田 寿一
森田 雄介

- ITパスポート
森田 寿一
森田 修平
SC-900 Microsoftのセキュリティ、コンプライアンス、IDの基礎

- 森田 雄介
SECURITY ACTION 活動

経済産業省のセキュリティ対策評価制度に向けて
2026.5.12
弊社では、現在、今後経済産業省により実施されるセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)に向け、
4つ☆レベルを目指してセキュリティ対策の構築を進めております。

